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一人でも多くの障がいを抱えた児童が働き手となり
未来に向かって社会を構築していくための施設を創りました

 
 
 

事業所紹介about


 

施設紹介

 

各設備

駐車場20台 / 相談室 / 静養室 / 応接室 / 多機能トイレ
エアコン / ロッカー / ドリンクディスペンサー / 検温オートディスペンサースタンド

理事長メッセージmessage

私は治療家として、様々な症状を持つ患者様と関わってきました。治療経験の中、障がいを持った児童の施術では、時に私が思った以上の効果を上げることがありました。いつしか障がいそのものを「治す」「治せるんではないか」と思うようになり、再生医療や栄養学を学び、施術に取り入れてみましたが、結果、その時の症状が良くなることはあっても、障がいそのものを取り除くことはできませんでした。そのような時に、ある障がい者の方のスピーチを聞く機会がありました。彼女は壇上で満面の笑顔でこう話したのです。「今春、無事に就職することができ、初めて給与明細をもらいました。その中身を見た時に嬉しくて嬉しくて仕方がなかったのです。なぜなら、税金がひかれていたからです。」「私は、これまで社会の皆さんの税金や、障がいに関わる方々のお陰で生きてきました。そのような私が初めて納税できたこと、自分自身が社会を支える側の人間になったことが嬉しくてたまりません。」このスピーチを聞いた時、感動すると共に障がいとは何だろうと改めて考えるようになりました。障がい児として育った彼女は、一般就労を果たし納税者となり、今は笑顔をもって日々を生活されています。それは、視力の悪い人が眼鏡をかけるように、何かを周りから補填することで、一般の社会人と変わらないのではないかと感じました。それまでは障がいを治すという考えが先行していましたが、社会から障がい者をなくす・減らすという取り組みが重要ではないかと強く思うようになったのです。
 
「働く事は生きる事」
私は、障がいを持った方が、しっかりと就労自立に向けた取り組みをなるべく早い段階から行うことでスムーズな就労が可能となり、その支援ができると確信しています。当法人の理念「あふれんばかりの想いで、明日への扉を開きたい!」、この中には「想像と創造」を掲げています。私は「なければ創ればいい」と思っています。一人でも多くの障がいを抱えた児童が、働き手となり納税者となり、共に未来に向かって社会を構築していく、そのような社会を実現するための施設をここ名張伊賀地区に創りました。
この新しい取り組みが、一つの明るい未来「明日への扉の一つ」としていきたいと思います。
 
特定非営利活動法人さくらプラス
理事長 末永伸吾

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